ホームページの作り方、初心者でもすぐわかる!

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自分のホームページを持つことは、大変なことだと思ってはいませんか?

確かに、少し前までは、自分自身で一からプログラミングを駆使してホームページを作っていかなければならず、初心者にとってはハードルが高いものでした。

しかし、最近では高品質なホームページ作成ソフトの普及により、例えプログラミングができない人でも簡単にホームページを立ち上げることができるようになっています。

現在では、初心者であってもホームページの原型を作る段階までは1日あればできるでしょう。

今回はホームページの作り方を分かりやすく解説していきます!

・ホームページを公開するまでの流れ

ホームページを公開する大まかな流れは、次のようになります。

ホームページを公開するまでの流れ

サーバーを借りる→独自ドメインを取得する→サーバーとドメインを紐付する→ホームページを作る→ホームページを公開する

『サーバー』や『ドメイン』など、聞き慣れない言葉がたくさんあるかもしれません。ホームページを作ったことがない人にとって、こういった専門的な用語が出てくると「やっぱり難しいんじゃないか」と思ってしまうかもしれませんが…一つ一つを理解すれば、決して難しいことはありません。

ホームページを作るということは、簡単に言えば『ネット上に家を建てる』ことだといえます。ホームページの作り方を『家を建てること』に例え、これから解説していきます。

・サーバーは『土地』

サーバーは『土地』

家を建てるならば、まずは土地が必要ですよね。サーバーは『土地』にあたります。自分自身でサーバーを設置することはできますが、セキュリティや維持費用の面で、あまりメリットはありません。

今では業者からサーバーを簡単に借りることができますので、そちらのサービスを利用しましょう。

・おすすめレンタルサーバーは『xサーバー』

おすすめレンタルサーバーは『xサーバー』

サーバーをレンタルできるサービスはたくさんあります。それぞれに特徴があり、料金体系も変わってきますので、今後ホームページを運用していくにあたり、どのレンタルサーバーが一番適切なのかを考えてレンタルしましょう。

その中でもおすすめするレンタルサーバーは『xサーバー』です。アクセス集中などによりサーバーに高負荷がかかった場合、サーバーがパンクし落ちてしまうということも考えられますが…xサーバーの特徴は高い安定性。稼働率は99.99%であり、安心してホームページを運用することができます。

また、※独自SSL化が無料な点や、もともとのレンタル料金が非常に安いことから、xサーバーを選ぶのが無難だと言えるでしょう。

※独自SSL:通信する情報を暗号化し、安全に情報の受け渡しができる仕組み。seo(検索エンジン最適化)の強化にも繋がるとされており、重要性が上がっている。

 ・ドメインは『住所』

ドメインは『住所』

ドメインは『住所』に当たります。現実世界では土地を借りると勝手に住所もついてきますが、ネットの世界では自分自身が好きな住所を登録することができるのです。

『URL』という言葉を聞いたことがあると思います。httpから始まる、ホームページの上部に表示される文字列です。

実はそのURLは『http://ドメイン名』『http://www.ドメイン名』といった構成となっています。例えば、GoogleのURLは『https://www.google.co.jp』。Googleのドメインはgoogle.co.jpです。

ドメインはドメイン取得サービスを利用することで、簡単に入手することができます。現在では日本語ドメインなども使うことができますので、作るホームページに関連したドメインを取得しましょう。

・おすすめドメイン取得サイト→バリュードメイン

おすすめドメイン取得サイト→バリュードメイン

バリュードメインでは.comや.jpだけでなく、.infoや.xyzなど、様々なドメインを取得することができます。作るホームページや予算に合わせ、それらを使い分けることもできます。

また、ドメインは登録者情報を公開しなければなりませんので、そこから個人情報が漏れる可能性がありますが、バリュードメインでは登録者情報の代理公開を行うことができます。セキュリティも高いため、ドメインを取得するならばバリュードメインを使うことをおすすめします。

他にもお名前.comでドメインを取得するのもオススメです。
サイト自体が見やすく、ドメインの取得が簡単にできる為、初心者の方でも安心して使用できます。

お名前.com


・サーバーとドメインの紐付とは

サーバーを借り、ドメインを取得した後は、それらを紐付します。『土地』に『住所』を設定するイメージです。

紐付する方法に関しては、各レンタルサーバーによって異なってきますので、サーバーごとのドメイン紐付方法をご参照ください。大まかな内容としては、ドメインのネームサーバーの変更→サーバー側でのドメイン紐付となります。

・ホームページを作成するには

ホームページを作成するには

『土地』を借り、『住所』を設定することができたら、やっと『家』を建てることができます。

家を建てる、つまりホームページを作成する方法としては、すべて自分で一から作っていく方法と、元からあるテンプレを使う方法があります。もちろん、すべて自分で作りたいということであれば、一からhtmlなどを勉強し作っていくのもいいのですが、最近では無料で質の良いホームページ作成ソフトも存在します。

初めてホームページを作るのであれば、無料のソフトを使うことをおすすめします。

・WordPress(ワードプレス)がおすすめ

WordPress(ワードプレス)がおすすめ

WordPressは、無料でサイトやブログを作ることができるソフトです。テンプレートが多数存在し、その中から自分の好きなテーマを選択することで、簡単に自分好みのホームページを作ることができます。

また、Wordpressには無料の※プラグインが多数存在し、それらを使うことで自由にホームページをカスタマイズしていくことができます。

※プラグイン:拡張機能のこと。ホームページ上にアンケートを設置したり、ギャラリーを作成したり、セキュリティを強化させたりすることができる。

数あるホームページ作成ソフトの中で、操作が簡単かつ自由度の高い、質の良いホームページ作成ソフトだといえるでしょう。

・まとめ

今回はホームページの作り方について説明しました。ホームページを作ることは、今では非常に簡単になりました。企業用の様なスタイリッシュなホームページであっても、個人でWordPressを使い作成することもできるようになっています。

「ホームページを作ることは難しい」という固定概念を捨て、まずはサーバーを借りるところから始めてみましょう!

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