SEO高屋の使い方と重要な項目を解説!

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「SEO高屋」はサイトのURLを入力するだけで、titleやh1、キーワード比率、発リンクチェックなどSEOに重要な内容を調べることができます。

簡単に様々な情報の取得ができるため、サイトのSEOを診断する上でとても便利なサービスです。

SEOを診断する時に便利なサービスは多数ありますが、「SEO高屋」はブックマークに登録しておくだけで1クリックで自動解析できるため、わざわざホームページを訪問する手間がいりません。

今回は、1クリックで誰でも簡単にSEO診断ができる「SEO 高屋」の使い方を解説いたします。

SEO高屋とは?

「SEO高屋」とは、高屋友明氏の提供による無料のSEO診断ツールです。

高屋友明氏は、工務店を経営しながら独学でSEOやLPOを勉強し、わずか1年半でホームページのみの集客で1人で年商3億円の売上げを達成させた方です。

SEO高屋の使い方

使い方はとても簡単です。

調べたいサイトのURLを、ページ上部の「診断ページURL」に入力し「SEO診断チェック」ボタンを押します。

今回は「SEO高屋」のURLを入力し調べてみます。

今後も「SEO高屋」を使用しワンクリックで診断したいという場合は、ページ上部の「当サイトの便利な使い方」を参照してください。

機能紹介

「SEO高屋」を使用する事により、以下の項目を調べることができます。

  • title
  • description
  • keywords
  • h1
  • 最終更新日時
  • ファイルサイズページ読込時間
  • ドメイン取得年月日
  • PageRank
  • ホスト(サーバー)
  • IPアドレス
  • Alexa traffic rank
  • ブラックリスト
  • インデックス数
  • Twitter
  • Facebook
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • 検索順位
  • 被リンクチェック
  • キーワード出現率
  • 発リンクチェック
  • 総発リンク数:
  • 関連キーワード(Googleサジェスト)
  • 文字数カウンター

この中でも特にSEOに重要な項目を紹介していきます。

titleなどのmeta keywords調査

titleなどのmeta-keywords調査
titleやdescriptionなどのmeta keywordsと言われる項目は、Googleの公式発表によりサイトの検索結果には影響しないということが分かりました。
ただ、titleやdescriptionは今でも検索結果に表示されるため、クリック率(CTR)を高める為にもユーザーがクリックしたくなる、読みたくなるような文言を設定することが必要になってきます。

特に最近のGoogleの傾向では、クリック率も評価対象の一つとして捉えているのでmeta keywordsはしっかり設定した方がいいでしょう。

インデックス数

インデックス数

サイト自体がGoogleにどれだけインデックスされているかを把握することができます。

インデックスは、Googleの検索ロボットがサイトをクロールし、キャッシュしたのちにインデックス処理を行わない限り、検索結果に表示されることはありません。

例えばサイトには100記事のコンテンツがあるにも関わらず、インデックス数が20ぐらいしかない場合、Googleの検索結果にはインデックスされた20記事分しか検索結果に表示されません。

そんな時は、Google Search Console内のFetch as Googleを使用する事により、インデックスを促進させることができます。

SNS関連

SNS関連

「SEO高屋」には、サイトがSNS上でどれだけ影響をもたらしているかを数字でチェックできる欄があります。

TwitterやFacebook、Google+、はてなブックマークなど各サービスの数字が簡単に把握できます。

今ではTwitterやFacebookなど、SNSからの流入はサイトを運営していく上でとても重要な要素の一つとなっています。

被リンク、発リンクチェック

被リンク、発リンクチェック

被リンクには2つ「外部被リンク」「内部被リンク」があります。

簡単に言えば

「外部被リンク」は他サイトから自サイトへリンクを受ける
「内部被リンク」は自サイトから自サイトへリンクを受ける

ということです。

被リンクチェックの下にGoogleやYahoo、SITE EXPORERなどが並んでおり、横の「被リンクチェック」ボタンを押す事により、どういったサイトから被リンクを受けているのかを確認することが可能です。

現在でも被リンクはSEO評価の一つとしてとても重要な要素の一つとなっているので、どういったサイトから被リンクがあるのかを確認しましょう。

発リンクにも2つのリンクがあります。

「外部発リンク」は自サイトから他サイトへリンクを発する
「内部発リンク」は自サイトから自サイトへリンクを発する

ということです。

ただし、ページ内にあまり多くのリンクがあるとユーザーが別のページに流れてしまうため好ましくないとされています。発リンクは適度に設置しましょう。

関連キーワード

関連キーワード

関連キーワードも検出されます。

診断したサイトに関連するキーワードを把握する事により、コンテンツの追加や競合サイトの分析にも役立ちます。

その他

文字数カウンター

他には文字数カウンターもあります。

descriptionや作成したコンテンツの文字数を調べたりする時に使用するととても便利です。

試しにこの記事でやってみましたが、合計文字数は2632文字でした。
半角や全角の文字数もわかるのでとても見やすいです。

SEO高屋の便利な使い方

SEO高屋の便利な使い方

ページ上部のお気に入り登録のアイコンをドラッグしてブックマークツールバーに追加します。
調査したいサイトを開いた状態でクリックすると、1クリックで調査を開始します。新しいタブが開いて診断結果が表示されます。

SEO高屋の便利な使い方動画

まとめ

「SEO高屋」のツールを使えば、1クリックでサイトの診断を行えます。

自社サイトや競合サイトをこまめに診断し、比較する事によってmeta keywordsの改善や自社の足りない要素を把握し改善していきましょう。

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