SEOツールズの8つの機能と使い方を解説

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SEOツールズは、調査したいサイトのURLを入力するだけで、SEOに関するデータが簡単に素早く取得できます。

SEO対策とは簡単に言えば「検索順位を上位にあげる為の対策」であり、検索順位を決める要因は様々です。

今回ご紹介するSEOツールズを使用すれば、現在のサイトの分析が簡単にでき、SEOに重要な項目を取得することができます。

自社サイトや競合サイトのSEO状況も把握することができるので、有効に活用していきましょう。

利用方法

利用方法はとても簡単です。

利用方法

SEOツールズ

まず、SEOツールズにアクセスしたら上記画面の「解析するサイト」に調査したいURLを入力します。

入力したら、すぐ下の「+SEOキーワードを指定」欄に調査したいサイトの狙っているキーワードを入力します。
※SEOキーワードは必須項目ではありませんが、指定することでより正確な分析が行えるように為、入力しましょう。

以上、入力したら「SEO解析」ボタンを押してください。

解析結果が表示されます。

SEOツールズの8つの機能

SEO ツールズでは以下の項目を調べることができます。

  • 検索順位、キーワード
  • ページランク
  • インデックス数
  • 被リンク数
  • キーワード率
  • 強調タグ
  • ドメイン取得年月日
  • 総合評価

各項目にコメントが付いてくる為、サイトの良い所と悪い所を指摘してくれる点も便利です。

それでは上からひとつずつ解説していきます。

検索順位・キーワード

検索順位・キーワード

サイトがどのようなキーワードでSEO対策をしているのかをみることができ、初めに入力した「+SEOキーワードを指定」の順位をみることができます。

SEOツールズの場合、「SEO ツール 解析」というワードで上位を狙っているということになります。

検索ボリュームというのは、ある一定の期間における検索回数のことです。
検索ボリュームが多いということは、そのワードがたくさんの方に調べられているということであり、検索ボリュームが多くなるほど、競合もサイトも増える傾向にあります。

その下の順位は、初めに「+SEOキーワードを指定」で入力したキーワードでの順位が表示されています。

ページランク

ページランク

ページランクとは、Googleによって算出されたサイトの評価指数です。
0~10の11段階に分けられており、数字が高いほど検索エンジンからの評価が高いことを意味しています。

ただ、現在はGoogleがページランクを廃止とした為、数値自体を見ることができなくなりました。

インデックス数

インデックス数

インデックス数とは、検索エンジンがサイト内のページの情報を収集し、データベースに内容を登録したページ数(URL数)の総数のことです。

インデックス数というのは、SEOにとってとても重要な意味を持っています。

本来、100ページあるサイトにも関わらずインデックス数が50ページなど、あきらかに少ない場合はサイト自体に何らかの原因があると考えたほうがいいでしょう。

そもそもインデックスをされなければ、どんなに良いコンテンツを追加した所で検索結果に表示されることはありません。

自社で運営しているサイトはどれぐらいインデックス数があるのか、競合サイトは自社サイトと比べ、どれぐらいインデックス数が多いのかなど、把握する事が重要です。

被リンク数

被リンク数

SEO対策で上位表示をさせるには、被リンクを集めることが大切になってきます。

被リンクには、2種類あり「外部被リンク」と「内部被リンク」があります。

被リンクには2つ「外部被リンク」「内部被リンク」があります

「外部被リンク」は他のサイトから、自社サイトへリンクを受ける事です。
簡単に言ってしまえば、他のサイトが自社のサイトを紹介し、リンクを貼ってくれているという事です。

「内部被リンク」は自社サイトから自社サイトへリンクを受ける事です。
例えば、調べたい事がありサイト内を巡回していると、記事同士に関連性がある場合「~についてはこちらも読んでください」というような文言でサイト内の違うページに誘導しているのを見たことはありませんか?

この自社サイトから自社サイトへリンクを受ける事が「内部被リンク」を意味します。

被リンクが多いページというのはGoogleは価値の高いページと判断します。

ただし、全てのリンクが評価されるわけではなく、多ければ多いほどSEOに効果があるわけではないので注意しましょう。

キーワード率

キーワード率

キーワード率とは、SEO対策したいキーワードが、ページ内全体の割合を占めす比率のことです。

上記画像を見てもらうと分かるのですが、SEOツールズのサイト内には2012語の単語があり、SEOというキーワードは97回出現しているという事です。

その下は、サイト内の各単語の出現回数と割合を%で示しています。

以前は、SEO対策したいキーワードをページ内の何%にすると効果があるなどと言われていましたが、今ではほとんど効果はありません。

強調タグ

強調タグ

強調タグはtitleタグやmetaタグ内に、対策キーワードがどれだけ入っているかを確認することができます。

titleタグやmetaタグは検索結果に表示される為。ユーザーが見るものとして考えなければいけません。

titleタグには必ず上位表示させたいキーワードを含めるようにしましょう。
キーワードが入っていない場合、ユーザーは何のサイトか分からない為、せっかく上位に表示されたとしてもクリックしてもらえません。

metaタグも同様に、このサイトはどういった内容のコンテンツがあるのかなど、ユーザーが見たくなるような文言を設定しましょう。

ドメイン取得年月日

ドメイン取得年月日

ドメインをいつ取得したのかを知る事ができます。

以前はドメインは取得年月日が古ければ古いほどSEOには良いと言われていましたが、今ではほとんど関係なくなっています。

総合評価

総合評価

各項目を総合的に評価し、数値とランクにて表示してくれてます。

自社サイトと競合サイトの総合評価を比べながら、各項目を改善していきましょう。

まとめ

Googleは検索アルゴリズムを日々改善している為、SEOツールズのようなツールを活用しサイトの施策状況を知ることはとても重要になってきます。

現在は、SEOツールはたくさんあります。

その中でもSEOツールズは、数値やランク付、コメントなどでとても分かりやすく表示してくれます。

ツールを上手く活用し、サイトの改善や状況を把握しましょう。

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