SEOツールを使うなら必ず押さえておきたい5選

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正しいとされるSEOは刻一刻と移り変わっています。それに合わせて、必要なSEOツールも変わってきています。

今回は現在のSEOに適した無料のSEOツールを厳選し、紹介します!

今回紹介するツールはすべて『無料』で『簡単』かつ『効果的』なものとなります。

「どのSEOツールを使ったらいいのか分からない」「費用対効果が分からないため、SEOに費用を掛けることができない」といった初心者さんでも手軽に使えるツールです!

SEOツールの鉄板『Google Search Console』

googlesearchconsole

SEOの強化を行う上で欠かせないのが『Google Search Console』です。その中でも知っておくべき機能が『サイトマップの送信』『Fetch as Google』『検索アナリティクス』の3つとなります。

・サイトマップの送信

サイトを作成した後は、サイトマップの送信をしましょう。サイトマップをGoogleに知らせておくことで、検索エンジンがサイトを見つけやすくなり、インデックス速度の上昇が見込めます。

基本的には、サイトをアップした最初の一回だけで構いません。ただし、サイトを大幅に変更した場合には再度サイトマップの送信を行っておくことをおすすめします。

・Fetch as Google

『Fetch as Google』を使うことにより、サイトにクローラーを呼び込むことができ、インデックスを早めることができます。

『このURLのみをクロールする』では1ページ、『このURLと直接リンクをクロールする』ではサイト全体にクローラーを呼び込むことができます。

クローラーが来る回数はSEOに直接関係はしません。しかし、インデックスは早いに越したことはありません。サイトの更新をした際には『Fetch as Google』を使いましょう。

・検索アナリティクス

「そのサイトがどんなキーワードで検索されているか」「どのキーワードでクリックされているか」など、ユーザーがそのサイトに辿り着く際の情報を知ることができます。Z

クリック率や、キーワードでの順位なども知ることができ、SEOの強化の際に非常に参考となります。

順位計測ツール『serposcope』

serpocope

「狙ったキーワードでどれくらいの順位なのか」を知るのは、SEOの強化を行う上で非常に重要な要素となります。

検索アナリティクスでも各キーワードの順位を見ることができますが、狙ったキーワードの順位を見ることができるとは限らず、さらに一つ一つサイトごとに見なければいけません。

複数サイトの順位計測をしたいのであれば、専用の順位計測ツールを使った方がいいといえるでしょう

順位計測ツールはたくさんあります。特に『GRC』は無料から使える順位計測ツールであり、立ち上がりも早く、順位計測もすぐに終わります。

しかし、無料の場合は登録できるサイト数に上限が存在します。その上限を超えてサイトを登録するためには、お金を払う必要があります。

順位計測ツール『serposcope』であれば、登録サイト数は無制限。それぞれのサイトで、各キーワードでの順位測定を行うことができます。

また、登録サイトの順位状況を一目で見ることができるデザインであり、複数サイトを運営している方であれば非常に使い勝手のいい無料ツールとなるでしょう。

決まった時間に順位の計測を自動で行ってくれる機能もあり、サーバーに設置しておくことでパソコンを常に立ち上げておく必要もありません。

『GRC』と比べて順位計測が少々遅いといったデメリットもありますが、すべての機能を無料で使うことができます。

キーワード出現率チェックツール『ohotuku.jp』

ohotuku

『ohotuku.jp』は、サイトのURLと狙っているキーワードを入力するだけで、総単語数やユニーク単語数、キーワード比率などを調べることができるツールです。

SEOの強化を狙う場合には、ユニーク単語数の増加やキーワード比率の調整が必要といわれています。サイトの改善を行う際には非常に参考となるツールです。

SEO内部対策一括チェックツール『talabagani.jp』

talabagani

『talabagani.jp』では、サイトのURLと狙っているキーワードを入力することで、そのキーワードで上位表示されているサイトと自分のサイトの内的SEOの強さを比較することができます。

SEOの強化を狙う際に、一つの指標として活用しましょう。

共起語検索ツール『共起語検索』

狙っているキーワードに関係のある『共起語』の多さが、サイトの上位表示に関係するといわれています。

『共起語検索』を使うことで簡単に共起語を列挙することができるため、SEOの強化時には非常に役に立つツールといえるでしょう。

※共起語とは
共起語は、狙っているキーワードとよく一緒に使われている単語のことを指します。例えば、このページのキーワードである『SEO ツール』であれば

『サイト』『チェック』『検索』『キーワード』『順位』『リンク』『対策』などが挙げられます。

『共起語検索』では、上位表示されているサイトから単語を抜き出し、共起語であろうワードを取り上げています。

まとめ

今回は、無料で使えるSEOツールを紹介しました。

こういったツールを使わなくてもSEOの強化を行うことはできます。しかし、ツールを使うことで、より効率的にSEOの強化を行うことができ、結果を出すのに一役買うことでしょう。

また、SEOツールを使い効率的にSEOを行ったからと言って、必ずしも上位表示されるわけではありません。そのサイトの内容を正しく検索エンジンに伝えること。それがSEOの正しい役割となります。

まずは基本的なSEOである『コンテンツの充実』を行い、サイトの質を上げることを忘れないようにしましょう。

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