正しいキーワードの選定とseoを意識した記事への配置法

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どんなにサイトを作り込んだとしても、seoを意識したキーワードの配置をしていなければ上位表示をすることはできません。

また、キーワード選定を間違えていれば、例え上位表示されたところで稼ぐことはできないでしょう。

稼ぐサイトを作るには『稼げるキーワードの選定』と『seoを意識したキーワードの配置』が必須条件といえます。

今回はサイトを収益化する際の、キーワードに関する基礎的な知識を紹介します。

稼げるキーワードを選定する

seo-keywordキーワードを選定する際に気を付けるべきことは『稼げるキーワードを見つけること』です。

そこでキーワードの選定を間違えてしまうと、例え適切なseoをし、サイト自体のクオリティを上げたとしても、稼ぐことはできません。

稼げるキーワードは『検索人数が多く、需要があるキーワード』『ある程度の検索人数がいて、ライバルが少ないキーワード』『旬なキーワード』の3つです。

検索数が多く、需要があるキーワード

検索数が多いということは、そのキーワードに需要があるということになります。
そのキーワードで上位表示させることができれば、必然的に検索エンジンからサイトへの流入数を増やすことができるでしょう。

ただし、検索数が多いキーワードほど、そのキーワードを狙っているライバルが多いことになります。
seoをしっかり行い、サイトのコンテンツを充実させることも重要となりますが、上位表示させた場合の恩恵は非常に大きい物となるでしょう。

ある程度の検索人数がいて、ライバルが少ないキーワード

ライバルが少ないキーワードは、つまり供給が少ないということになります。
需要はそこそこあるのに、そのキーワードで上位表示させているアフィリエイターがいない場合、そのキーワードは狙い目だと言えるでしょう。

ただし、検索人数が少なすぎる場合は、例え上位表示させたとしても稼ぐことはできません。
ある程度需要があり、供給の少ないキーワードを狙いましょう。

旬なキーワード

ニュースで話題になっていたり、今流行しているキーワードを狙うのも一つの手です。
そういったキーワードは検索数が多く、ライバルが少ないキーワードとなるため、すぐに結果を出すことができる一つの手段だと言えるでしょう。

ただし、流行が去ってしまえば、そのキーワードからの流入は見込みにくいというデメリットもあります。短期間しか稼ぐことができず、記事を作成するスピードも重要となってきますが、爆発力のある稼げるキーワードだと言えます。

キーワードを選定する際におすすめなツール3選

キーワードを選定する際におすすめなツール

キーワードの選定に便利なツールもたくさん存在します。今回はその中でも特に使えるツールを3つ紹介します。

キーワードプランナー

キーワードプランナー

キーワードプランナーは、Googleが提供しているキーワードのボリューム調査用ツールとなります。

そのキーワードのおおよその検索ボリュームや競合性を知ることができます。また、そのキーワードと関連性の高いキーワードについても表示されますので、キーワード選定の際には重宝するツールとなるでしょう。

検索数予測ツール検索数予測ツール

検索数予測ツールは、キーワードプランナーよりもより細かい数字まで、キーワードの検索数を調べることができます。

キーワードプランナーで大体のあたりをつけ、検索数予測ツールで確認し、選定を行いましょう。

Google Trends

Google Trends

Google Trendsでは、今話題となっているニュースを知ることができます。そこから旬なキーワードを調査し、キーワードの選定に役立てることもできるでしょう。

seoの基本は記事タイトルにキーワードを入れること

seoの基本は記事タイトルにキーワードを入れること

キーワードの選定を行った後は、そのキーワードで上位表示を狙うためにseoを行っていきましょう。

特にタイトルにおけるキーワードの配置法はseoの基本ともいえます。必ず覚えておきましょう。

基本的には1キーワード1回使用する

狙うキーワードは必ずタイトルに含めておきましょう。ここで注意が必要なのは、2回使用してもseoの強化となるわけではないということです。seoを考えてキーワードを詰め込むよりも、検索ユーザーにとって魅力的な、クリックしたくなるタイトルを付けるようにしましょう。

記事のタイトルには出来るだけ前半にキーワードを使用する

キーワードはできるだけ、記事のタイトルの前半に使用するようにしましょう。
キーワードを前半に持ってくることでseoの強化に繋がり、検索ユーザーにとっても目につきやすいタイトルとなります。

例:『キーワード、seo』でタイトルを作る場合:正しいキーワードの選定とseoを意識した記事への配置法

記事内にも適度にキーワードを入れる

記事内にも適度にキーワードを入れる

キーワードを記事内にも適度に入れていくことがseoの強化に繋がります。

キーワード比率を考えて配置する

キーワード比率とは、記事全体の文章のうち、どれくらいの割合をそのキーワードが占めているかを表すものとなります。キーワード比率が高ければ、その記事はそのキーワードに対して特に詳しく書かれており、専門性が高いと判断されます。つまり、狙ったキーワードで上位表示されやすい記事になるといえます。

キーワードの詰め込み過ぎはペナルティのもと

ただし、無理なキーワードの詰め込みは厳禁です。
いくらそのキーワードで上位表示させたいといっても、文章が不自然になるくらいキーワードを詰め込んでしまうとペナルティを受けてしまい、検索順位向上を狙うことはおろか、検索結果に表示されない状態となります。

Googleは過度なseoを嫌います。あまりに意識しすぎて文章がおかしくなることのない程度に、キーワード比率を抑えましょう。

ユニーク単語数や共起語を意識する

ユニーク単語数や共起語を意識する

ユニーク単語数とは、その記事に使われている単語の種類の数です。
また、共起語とは狙うキーワードに関連する言葉です。

ユニーク単語数を増やし、共起語を記事に盛り込むことで、その記事は「内容の濃いコンテンツ」と認識され、seoの強化につながると言われています。

関連記事:SEOライティングで検索順位をアップさせる8つの基本

まとめ

今回はキーワードの選定法とseoを意識した正しい配置法について紹介しました。
特にキーワードの選定は、そのサイトを収益化するならばまず考えるべきことであり、失敗は許されないものとなります。

記事の執筆に時間を費やすのも必要ですが、それを無駄にしないためにも、キーワードの選定は時間をかけてしっかり行いましょう。

また、seoはあくまで『そのサイトの内容を検索エンジンに正しく伝える』ことが目的となります。
先ほども書きましたが、キーワードを無理に詰め込み、そのサイトの評価を無理に上げようとすれば、ペナルティを受ける可能性が高まります。

記事のコンテンツを充実させることで、ユニーク単語数や共起語も増え、キーワードも自然と盛り込まれます。

小手先のseoを行うのではなく、コンテンツを充実させることを意識し、記事の作成を行いましょう。

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