SEOチェキの5つの機能と使い方を徹底解説

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SEOチェキは、サイトのURLを入力するだけで、SEOに関する様々なデータが一括で取得できる便利な無料ツールです。サイト情報の取得も早く、データの取得に長い間待たされることもありません。
簡単に情報の取得ができるため、今では多くのユーザーに使われております。

今回はSEOチェキの5つの機能と使い方を徹底解説するので、自社サイトや競合サイトのSEO状況を調査してみてください。

SEOチェキの5つの機能

SEOcheki

SEOチェキには主に以下の5つの機能があります。

  1. サイトSEOチェック
  2. 検索順位チェック
  3. キーワード出現頻度
  4. 発リンク情報
  5. Whois情報

上からひとつずつ解説していきます。

サイトSEOチェック

サイトSEOチェックでは、基本チェック項目と追加チェック項目があり、それぞれの項目を調査できます。

◆基本チェック項目

  • title・meta description・meta keywords・h1タグ
  • 発リンク数(内部リンク・外部リンク)
  • 最終更新日時・ファイルサイズ・読込時間
  • Alexaランキング
  • Google・Yahoo!の被リンク数・インデックス数
  • 利用ホスト
  • ドメインの登録年月日
  • Yahoo!カテゴリ等、各ディレクトリの登録状況
  • Facebookの「いいね!」の数
  • ソーシャルブックマーク登録数

◆追加チェック項目

  • 検索順位
  • キーワード出現頻度
  • 発リンク一覧
  • 被リンク元のYahooカテゴリー登録
  • Whois情報
  • HTTPヘッダ情報

SEOチェキにアクセスすると、URLを入力する画面が表示されます。

SEOチェキ!
http://seocheki.net/

入力欄にSEO情報を取得したいサイトのURLを入力しチェック!をクリックします。
※今回はSEOチェキさんのURLを入力します

入力したサイトのSEO情報が表示されます。

  • title(サイトタイトル)
  • description(サイト、記事の説明文)
  • keywords(上位表示を狙っているキーワード)

メタタグで設定したキーワードが表示されています。

keywords欄を見てもらうと、「SEOツール,SEO,SEO対策,検索順位」と表示されており、SEOチェキさんの場合、これらのキーワードで上位表示を狙っているということが分かります。

メタディスクリプションやメタキーワードを設定しておくと、SEOに効果があるという認識が強いですが、Googleは正式にこれを否定しています。

メタキーワードを設定しておくと、競合に対策キーワードが知られてしまうため、あえて設定していないサイトも多くあります。

検索順位チェック

入力したURLの検索順位が確認できます。

一度に検索できるキーワードは3つまでで、単体キーワードや複合キーワードでも検索できます。
検索順位を知りたいURLを入力し、ワード1〜3までにキーワードを入力後、チェックをクリックします。

ここでは、SEOチェキさんが対策しているキーワード(SEOツール,SEO,検索順位)で順位を調べてみました。

検索順位

 

「SEO」のキーワードはGoogleでは35位、Yahooでは11位以下
「SEO ツール」
のキーワードはGoogleでは5位、Yahooでも5位
「検索順位」
のキーワードはGoogleでは97位、Yahooで11位以下

という結果になっています。

このように、あるキーワードで今サイトが何位に表示されているのかが簡単に調べられます。

キーワード出現頻度

キーワード出現頻度はというのは、サイト全体でどのような単語が多く使われ、全体の何%を占めているかを確認することができます。

キーワード出現頻度

SEOチェキさんの場合はサイトの中に「リンク」というワードが一番多く使用されており、全体の比率で4.73%を占めているということが分かります。

SEOチェキさんの場合は、情報サイトとは違いツールの提供がメインの為、サイトボリュームも少なく、結果として全体的に出てくるワードや比率が少ないです。

逆にブログ型や情報サイトになると記事がメインになってくる為、出てくるワードや比率が大きくなるので「どのようなワードを多用しているか?」という事が認識できます。

発リンク

発リンク

サイトに設置されている総リンク数と外部リンク、内部リンク、アンカーテキストが確認できます。

外部リンクが多すぎる場合、せっかくサイトを見てくれているユーザーが離脱してしまう可能性があるので最低限に留めておきましょう。
内部リンクは適切に設置し、ユーザーが回遊しやすいようにしましょう。

Whois情報

who is

Whois情報とは、ドメインの登録者を確認することができます。

この項目は直接SEOに関わるものではありません。

まとめ

現在はソーシャルメディアや広告など、様々な流入ルートがあります。
しかし、圧倒的に費用対効果がいいのは「検索エンジン」からの流入であり、その為に絶対に欠かせないのがSEO対策です。

今はコンテンツSEOというのが話題になっており、ユーザーにいかに価値のある情報を届けられるかが勝負になってきています。

SEOチェキは様々なツールのなかでもスピーディーに結果が表示され、全体的なSEOチェックや検索順位チェックなどを効率的に行いたいときはとても役立ちます。

これからコンテンツSEOに取り組もうとしている方は、必ず必須のツールになってきますので、一度SEOチェキを使ってみてはいかがでしょうか。

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