wordpressでseoを強化する際に絶対やっておくべき6つの設定

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どんなサイトであったとしても、人の目に触れなければ意味を成しません。ほとんどのサイトがseoを意識したサイト作りを行っている以上、seoの強化は必須事項です。

今回は、wordpressでseoを強化する際に絶対やっておくべき設定について紹介します。

seoを意識したメタタグを設定する

メタタグの設定はseoにおいて最重要事項といえます。メタタグの設定を間違えてしまうと、検索エンジンでサイトが表示された際にクリックされないどころか、検索エンジンに表示すらされないことも…。

wordpressでメタタグを設定することは難しいことではありません。seoを意識したメタタグの設定ができていない人は、まずメタタグから修正していきましょう。

タイトル

ページのタイトルには『上位表示を狙うキーワード』を必ず含めましょう。例えば、このページでは「wordpress」「seo」での上位表示を狙っているため、タイトルは「wordpressでseoを強化する際に絶対やっておくべき6つの設定」となります。

ただキーワードを含めるだけでなく、できるだけ左寄せで狙うキーワードを書いた方がseoに有効です。

ディスクリプション

検索エンジンでページがヒットした際に表示される、このページの説明文となります。こちらにも『上位表示を狙うキーワード』を含めましょう。キーワードを2回含むことで、よりseoを強化できます。

また、ディスクリプションはクリック率に大きく影響してきますので、ユーザーに「クリックしたい」と思わせる魅力的な文章を書きましょう。

ただし、注意点が一つ。必ず全角124文字に収まるようにしましょう!ディスクリプションが長すぎると、表示しきれない文字が『…』で省略され、それ以降の文字は表示されません。

例:wordpressでseoを強化するために必要な設定を紹介します。seoの強化はサイト運営を行う上で必須事項!wordpressのプラグインを使い、検索上位に表示されるサイトを作成しましょう!

メタキーワード

検索エンジン利用率の大半を占めるGoogleは、メタキーワードをサイトの評価素材として使っていません。そのため、seoにはほとんど影響が無いと言われています。

しかし、bingなど他の検索エンジンを使っているユーザーも少なからずおり、seoに全く関係がないとはいえません。設定できるようであれば、設定しておくことをおすすめします。

wordpressにおいてタイトルやディスクリプション、メタキーワードは、知識が無ければ設定が難しい場合もあります。「All In One SEO Pack」や「Yoast SEO」などのプラグインを使用することで簡単に設定できるようになりますので、積極的に活用しましょう。

パーマリンクを『簡潔な意味のある言葉』にする

wordpressの初期設定では、パーマリンクが『URL/記事番号』となっています。しかし、そのままでは、ユーザーにとっても検索エンジンにとっても、そのページにはどんな内容が書かれているのかが分かりません。

パーマリンクにはできるだけそのページの内容に沿ったキーワードを入れることをおすすめします。

パーマリンクを日本語に設定することもできます。日本語にした場合は、検索された場合にパッと目につきやすく、クリック率が上がる、とも言われています。

しかし、そのページにリンクを貼る場合にはエンコード前のURLとなってしまい、どうしても長く表記されてしまいます。ソーシャルブックマークで文字数制限によりエラーが起きる場合もあり、SNSでの拡散がされにくい、とも言われています。

英数字にしても日本語にしても、どちらにもメリット・デメリットがあります。内容に沿ったパーマリンクであればどちらもseo的にはあまり変わらないと言われていますので、お好きな方を使いましょう。

パンくずリストで『分かりやすいサイト』を目指す

パンくずリストを使うことで、ユーザーにも検索エンジンにもわかりやすいサイトになり、結果的にseoの強化に繋がります。

『ユーザー』にも分かりやすい

パンくずリストによって、ユーザーは今、どのサイトのどの部分を見ているのかが分かるようになります。特に大規模サイトの場合は階層も深くなってきますので、パンくずリストを使った方がよりわかりやすいサイトとなるでしょう。

ユーザーに分かりやすいサイトとなれば、ユーザーがそのサイトに留まる時間も必然的に長くなり、検索エンジンからの評価アップに繋がります。

『検索エンジン』にも分かりやすい

「パンくずリストを使う」ということは結果的に内部リンクを増やすことに繋がります。その結果、内的seoにもなり、サイト全体の評価を上げることができます。

サイトマップの作成と登録で検索エンジンを巡回させる

サイトマップは簡単に言えば、そのサイトの目次です。このサイトにはどんなページがあるのかを、ユーザーや検索エンジンに伝える役目となります。

ユーザーはサイトマップを見ることにより『見たいページ』に簡単に飛ぶことができるため、パンくずリスト同様サイトに滞在する時間が長くなり、seoの強化が望めます。

また、検索エンジンをサイト内のページ全体に巡回させることを促しますので、インデックスを早める効果もあります。

ただし、ページの更新ごとにサイトマップを更新していくのは少々面倒です。wordpressであれば、プラグインである『Google XML Sitemaps』を用いることで簡単にサイトマップを自動生成することができます。
また、『Google XML Sitemaps』を導入すると、検索エンジンにサイトマップを自動で送信してくれますので、wordpressを使う際には必須のプラグインと言えるでしょう。

表示速度を高速化しユーザビリティを確保する

サイトの表示速度は、少なからずサイトの評価に繋がります。離脱率にも繋がってきますので、seoの強化を目指すのであれば、簡単にできるのでやっておきましょう。

wordpressであれば、プラグインである『Head Cleaner』を使うのが手っ取り早く簡単であり、おすすめな方法です。『Head Cleaner』を使うことでCSSやJavaScriptの最適化を簡単に行うことができ、表示速度を上げることができます。

ソーシャルボタンを設置しSNSによる拡散を促進

ソーシャルボタンは必ず設置しておきましょう。ソーシャルボタンを設置したからといってサイトのseoに直接的な関係はないものの、SNSからの流入を見込めるようになります。また、自然な被リンクの獲得も狙えますので、間接的にseoの強化に繋がります。

wordpressであれば、プラグインである『WP Social Bookmarking Light』を使うことで簡単にソーシャルボタンを設置できます。

究極のseoは『ユーザーにとって有益な情報を提供する』ことです。

まとめ

このページでは、wordpressでseoを強化する際にやっておくべき設定を紹介しました。

ただし、適切なseoは刻々と変化しています。1年前に効果があったseoも、今では使えないものも多々あります。今後もGoogleのアルゴリズム変動によって最適なseoは変わってくることでしょう。

しかし、絶対に変わらないseoの方法が一つあります。それは『ユーザーにとって有益なコンテンツを提供する』ことです。

seoはあくまで、そのサイト、そのページを正しく検索エンジンに伝える方法です。中身のないページであれば、seoの強化をしたとしても、必ず限界が来ます。

最近はコンテンツ重視のサイトが上位に上がってくるようになっており、今後もその傾向は変わらないでしょう。

『ユーザーに必要なコンテンツはどんなものか』『どんなことを発信すれば、ユーザーにとって有益なのか』を考えながら、サイトの作成を行っていきましょう。

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