【2017年最新版】無料でSEO診断ができる無料ツール5選

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一言で『SEO対策』といっても、すべきことはたくさんあります。

コンテンツの充実、画像の圧縮、ページ読み込み速度の上昇、モバイルフレンドリー化…。

これらを一つ一つ確認しながら行うとなれば、どうしても時間がかかってしまいます。

そんなときに便利なのがSEOの診断ツール!

サイトのSEO対策をどの程度できているのか、今後どこを修正していけばいいのかといった情報を瞬時に得ることができます。

今回は特に使い勝手の良い無料のSEO診断ツールをご紹介!ツールを使って効率よくSEO対策を行っていきましょう!

1.SEOアクセス解析ツール・バーサス

seoバーサスSEOアクセス解析ツール・バーサス

『SEO対策をどこまで行うべきか』は人によって異なってきます。ただし、一つの目安としては狙ったキーワードで検索順位1位をとることが目標となるでしょう。

SEOアクセス解析ツール・バーサスでは、自サイトがどこまでSEO対策を行えているのかを診断し、狙ったキーワードでの検索順位が1位となっているサイトと比較することができます。

診断できる項目としては、次の6つとなります。

  • 狙ったキーワードでの検索順位
  • サイトのインデックス数
  • 被リンク数
  • キーワード率
  • SEOを意識した強調タグの配置
  • ドメイン取得年月日

自サイトと1位サイトとの比較を簡単に行うことができ、具体的に今後どういったSEO対策を進めるべきか、といった情報も表示されます。

 SEOアクセス解析ツール・バーサスの使い方

seoバーサス使い方

  1. サイトのURLを入力
  2. 狙うキーワードを入力
  3. SEO診断ボタンを押す

2.キーワード出現頻度解析ツール

キーワード出現頻度解析ツール

キーワード出現頻度解析ツール

現在ではSEO対策を考えるうえで、キーワード比率に関してはあまり考える必要はないと言われています。

しかし、あまりにキーワードを何度も使っている場合はペナルティ対象になることもあるため、全く気にしないわけにはいきません。

キーワード出現頻度解析ツールでは、構成単語数や総単語数、キーワード比率を診断することができます。

中には予期せぬワードがたくさん使われていることもあるため、サイトを作成した際に一度は見ておくことをお勧めします。

また、構成単語数はそのページの情報量の多さを示しているため、SEO対策上では重要だといった説もあります。

実際に、共起語(狙ったキーワードと関連のある言葉)を中心に構成単語数を増やすことで順位が向上した例もあります。

現在よりも検索順位を上げたいのであれば、まずは共起語を意識しながら構成単語数を増やしていきましょう。

キーワード出現頻度解析ツールの使い方

キーワード出現頻度解析ツール使い方

  1. サイトのURLを入力
  2. 解析ボタンを押す

3.グーグルサーチコンソール(Google Search Console)

グーグルサーチコンソール(Google Search Console)

グーグルサーチコンソール

グーグルが無料で提供しているツールの一つです。おそらく、サイトを作成している方であればご存知の方も多いのではないでしょうか。

グーグルサーチコンソールでは「どんなキーワードでアクセスされているのか」「内部リンクや外部リンクはどの程度あるのか」「手動ペナルティを受けてはいないか」といった様々な情報を入手することができます。

サイトを作成するうえで必須のツールです。

特にアクセスキーワードをしっかり把握しておくようにしましょう。

狙っているキーワードでどの程度アクセスがあるのかも、もちろん重要ですが、思いもよらないお宝キーワードが見つかる場合もあります。

ライバルがおらず、アクセスを稼ぐことができるようなキーワードを発見する手がかりにもなりますので、グーグルサーチコンソールは必ず使用しましょう。

出来る限り早くページをインデックスさせたい場合にも重宝します。

ただし、情報の更新が遅いことが難点であり、『現在のサイトの状態』を知ることはできません。

SEO対策を行い、どの程度SEOが強化されたのかをすぐに知りたい場合は他の無料ツールを使いましょう。

グーグルサーチコンソール(Google Search Console)で特に使用する機能

サーチコンソール使い方

4.hanasakigani

hanasakigani

hanasakigani

SEOにおいて非常に重要と言われている『被リンク』。しかし、自分ではなかなか制御ができず、管理も非常に難しいものとなります。

hanasakiganiは『被リンク数』『被リンクドメイン』『ドメインエイジ』を診断する無料ツールです

狙っているキーワードの上位10サイトと自サイトの被リンクに関する情報を一覧形式で比較することができるため、サイトを作成・改善する際のライバルサイト調査に役立ちます。

また、被リンクのアンカーテキスト(どんな文字でリンクされているか)を確認することもできます。

少なからず逆SEO(特定のページの順位を低下させるためにわざと低品質サイトから、あえて不自然な形でリンクを送る方法)を行われる可能性もありますので、サイトが上位表示された後も定期的に被リンクチェックを行うようにしましょう。

hanasakiganiの使い方

hanasakigani使い方

  1. サイトのURLを入力
  2. 狙うキーワードを入力
  3. Check!ボタンを押す

5.PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights

サイトの診断を行い、ページの表示速度に関して修正すべき点の表示、改善方法を提示してくれるツールです。

ページの読み込み速度も順位決定の一つの要素となりますので、軽視はできません。

また、ページの読み込み速度が遅いと離脱率の上昇にも繋がりますので、PageSpeed Insightsで指摘された点は修正しておきましょう。

PageSpeed Insightsの使い方

PageSpeed Insights使い方

  1. サイトのURLを入力
  2. 分析ボタンを押す

まとめ

今回紹介したSEO診断ツールはあくまで厳選したものとなります。

SEO対策は非常に時間がかかるものです。SEO対策をしたとしても、その結果が出るのにもまた時間がかかります。

できる限り、今回紹介したサイトの診断ツールなどを使用し、効率化していきましょう!

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